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3月 15, 2017

キャットフードを選ぶ基準「総合栄養食と一般食」

毎日行う食事は人間も、猫も健康を維持する為の基本となります。
家族同様のペット、毎日食べるキャットフードの基本は押さえておきましょう。
キャットフードには大きく分けると、総合栄養食と一般食という2つの種類があります。
総合栄養食と記載されているキャットフードの場合は、このフードと水さえあれば猫に必要な栄養素を、全て補える点が特徴です。
タンパク質やミネラル類、ビタミン類などが主原料となっています。
特に、猫の体の中で作られないビタミン類や、猫には必須栄養素と言われるタウリンも、総合栄養食には含まれています。
総合栄養食の多くはドライフードですので、毎日のメインのご飯として与えるのが一般的です。
ただ、最近はウェットフードタイプでも、総合栄養食となっている商品が増えてきました。
一般食は副食とも言われるもので、猫に必要なある一定の栄養素は満たしているキャットフードです。
主にウェットフードの商品に、一般食が多い点が特徴です。
一般食と水だけでは猫に必要な栄養素を補う事は出来ません。
ですので、一般食だけを与え続けるのではなく、総合栄養食と一緒に与える事が大切です。
総合栄養食のみだと、あまり食べてくれないという場合も、一般食をトッピングすると良く食べる猫も少なくありません。
しかし、総合栄養食と一般食を組み合わせる場合は、摂取カロリーに注意しましょう。
多めに与えてしまうとカロリーオーバーとなり、肥満になってしまうケースもあります。